【バスキア展】電子チケットで時短!入場がおすすめ

【バスキア展】電子チケットで時短!入場がおすすめ

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋 到来!
港区の六本木ヒルズ内、森美術館で開催中の「バスキア展」に
行ってきました。

テレビCMも放映され、週末になると60〜100分待ちの入場列にもなる
話題になっているこの「バスキア展」。

長時間並ばずに、この「バスキア展」に入れる方法をご紹介いたします!

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バスキア展 Made in Japan

ジャン=ミシェル・バスキアについて

みなさん、「バスキア」ことジャン=ミシェル・バスキアという名の
画家をご存知ですか?

ジャン=ミシェル・バスキアJean-Michel Basquiat
1960年12月22日 – 1988年8月12日)はニューヨーク市ブルックリンで
生まれたアメリカの画家。グラフィティ・アートをモチーフにした作品で
知られる。

プエルトリコ系移民の母親とハイチ系移民の父親の間に生まれ、
幼い頃から絵を描き、芸術的な活動をするように母親から奨励されていた。17歳の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始める。活動を続けるうちに高校を中退したバスキアは、Tシャツやポストカードを売りながら生計を立てていた。徐々に彼の描いたスプレーペインティングは評価され、キース・ヘリング、バーバラ・クルーガーの助力でニューヨークで個展を開くようになった。

ジャン=ミシェル・バスキア/ウィキペディアより

実はわたし、お恥ずかしながらこの名前を最近まで知りませんでした。
でも、作品をみて、あっ!この作品と思い出しました。
それがこの作品…

Jean-Michel Basquiat 「Untitled」(1982)
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

今回のバスキア展の広告やパンフレットでもメインビジュアルとなっている
この作品、あのZOZOTOWNの前・前澤社長が2016年にオークションで落札し、
所有していることで有名な「Untitled(1982)です。

なんとなく、目にしたことがある方が多いのではないでしょうか?

27歳という若さで短い生涯を終えるまで、
アーティストとして10年間の活動で、音楽や民族・人種問題などの
テーマを扱ったおよそ4,000点以上のアート作品を残し、
20世紀のアートやファッション、カルチャーに影響を与えた巨匠の一人とまで
呼ばれています。そのバスキアの作品が、130点ほど日本国内で、
一気に見れる大規模展覧会が今回の「バスキア展 Made in Japan」です。

バスキア展 基本情報

  • 展覧会名:バスキア展 メイド・イン・ジャパン
    Jean-Michel Basquiat : Made in Japan

  • 会期:2019年9月21日(土)- 11月17日(日)
    ※休館日:9月24日(火)
  • 開館時間:10:00~20:00(最終入館 19:30)
    ※9月25日(水)、9月26日(木)、10月21日(月)は17:00閉館
  • 会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
  • チケット当日(一般):¥2,100
  • 無料音声ガイド付
  • オフィシャルWEBサイト:https://www.basquiat.tokyo/

「バスキア展」の見どころ・ポイント

来場者全員へ 無料音声ガイドの貸出

通常の美術展覧会だと、音声ガイドは有料での貸出が多いですが
「バスキア展」は来場者全員へ音声ガイドが無料で貸し出されます。

52Fの森アーツセンターギャラリー、展示会入り口で軽い荷物検査を終え、
入場したら入り口横のスタッフから、ストラップ付きの音声ガイドを
首にかけてもらい、作品横にある番号を入力して、1〜2分ほどの作品情報を
聞きながら展覧会を巡ることができます。

今回の展覧会ではガイドが聞けるポイントが13箇所あり、
女優の吉岡里帆さんのゆったりと、心地よい音声ガイドを
楽しむことができます。

撮影OKな作品が11作品!

海外の美術館では撮影OKな展示会が多いですが、
まだまだ日本の美術館では撮影OKになる展覧会が少ないですね。

でも、今回の「バスキア展」では11作品、写真に収めることができます。

Jean-Michel Basquiat 「フーイー」(1982)
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York
Jean-Michel Basquiat 「ナポレオン」(1982)
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York
Jean-Michel Basquiat 「オニオンガム」(1983)
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York
Jean-Michel Basquiat 「プラスティックのサックス」(1984)
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

展覧会へ来た記念にスマホやカメラで作品を撮影して、
手元に残せるのは思い出にも残り、嬉しいですよね。

作品そのものを撮れるのはもちろん、観に来ている自分を、
作品と共に収めている方も多かったです。

次回 入場無料チケット(記念チェキ)が貰える

展覧会出口を通過後、お土産屋エリアをすぎると、
「バスキア展」来場記念のチェキが撮影してもらえる
おしゃれなフォトスペースがあります。

ここで撮ってもらったチェキは、記念になるだけでなく、
なんと11月1日(金)までに入場した方は、会期中の11月8日(金)までの
平日の17:00~20:00の2回目の入場チケットが無料になるというもの!

撮影ブースはそこまで混んでいないので、ぜひチェキを撮影してもらい、
人が少ない落ち着いている平日の夜にまた訪れると、ゆっくりと作品を
2度楽しめるという、嬉しい特典です。

展覧会の所要時間は?

さて気になる展覧会の所要時間はというと、

じっくり1つ1つ作品を観たい場合は1〜2時間以上、
音声ガイドをみながら主要作品や気になる作品をサクっと
みる場合は約1時間ほどで、観終えることができます。

土日・祝日は美術館内も混雑しているので、なかなか近づいて観るのも一苦労。
チェキをゲットし、後日、平日の夜にリベンジが作品を味わえるコツかも知れません。

バスキア展 混雑時の時短!入場ワザ

「バスキア展」土日祝日は大混雑!

私がバスキア展へ訪れたのは、展覧会が始まってから約1ヶ月後の土曜日。
芸術の秋、雨も続いているせいか、森美術館は大混雑でした。

「バスキア展」だけでなく、SNSや各メディアでも話題になっている
「塩田千春展 − 魂がふるえる −」も同時開催されている為、
森美術館の入場ゲートへ続くエレベーター横の階段に長蛇の列。

15:00過ぎの時点で、チケットの購入/入場待機列が、
塩田千春展が70分待ち、バスキア展が50分待ちになっていました。

ご予定がある方や長時間立ちっぱなしが辛い方など、
どうしても早く入場したい!という方におすすめしたいのが
事前入場チケット(一般・当日券)の購入です。

事前入場チケットを持っていると、長蛇の列に並ばずに、
優先レーンをスイスイ抜け、チケット引き換え窓口に並ぶことが可能です。

窓口での順番待ちが混雑時は発生しますが、
待っても通常の待機時間の1/3の時間ほどで入場口へ向かうことができます。

私が展覧会へ行った日は、入場券なし場合、
50分チケットの購入と入場で待機しなければならないところ、
わずか10分ほどで入場券(紙)を貰い、バスキア展入り口に辿り着くことが
できました。

事前入場チケット(一般・当日券)の購入

会期前から発売されている「バスキア展」特典付きの事前入場チケットは
すでに販売が終了しているものが多いですが、
今からでも購入できる、事前入場チケットが何種類かあります。

  • 各種プレイガイドの店頭
    (ぴあ/ローソンチケット/イープラス)
  • 各種プレイガイドの電話受付(ぴあ/ローソンチケット)
  • 各種プレイガイドのWEB
    (ぴあ/ローソンチケット/イープラス)
    +楽天チケット/フジテレビダイレクト/ticketboard

詳しくは「バスキ展」オフィシャルサイト チケットについてを
ご参照ください。

上記の場合、店頭やコンビニ等での発券、郵送の手間がややかかりますが
もっと手軽にチケットを入手できるのが、下記の方法です。

おすすめは時短!電子チケットの購入

中でもおすすめしたいのが、ticketboardによる、
電子チケットの事前入場チケットです。

ticket boardとは?

チケットボードは国内国外アーティストのライブやイベントの電子チケットを
販売している無料の会員向けサイト、電子チケットサービスになります。

詳しくは チケットボード オフィシャルサイトへ。

利用に必要なものは一人1台のスマホとクレジットカード
(最短での購入の場合)
※お支払い方法としてコンビニ払い(現金・カード)の選択も可能です。

チケットボードはライブイベントの際は、メリットやデメリットが
いくつかありますが…
紙チケット特有の発券の煩わしさがなく、入場がスピーディーに済む為
今回の「バスキア展」では非常に便利でした。

「バスキア展」電子チケットの購入方法

案内に従い、入力を進めていくと簡単なので、今回はスマホの申込み画面のキャプチャは省略させて頂きます。

◎購入には事前のチケットボードへの会員登録が必要です。
会員登録を済ませた上で購入するとさらに簡単にチケットの購入が可能です。

STEP1.
チケットボード 「バスキア展」チケット購入ページへアクセス。
https://ticket.tickebo.jp/pc/basquiat/(パソコン)
https://ticket.tickebo.jp/sp/basquiat/(スマホ)

STEP2.
一般発売(先着)へ進み、記載事項・注意事項を確認の上、
同意して申し込み へ進みます。

STEP3.
会期<9/21(土)-11/17(日)>1人 1回 本展会期中に限り有効 をクリックして先に進みます。

STEP4.
内容を確認の上、申込をクリックし、チケットボードのログインへ進みます。

STEP5.
ログインが完了したら、
入場券の種類(一般/高校・大学生/小・中学生)と枚数を選択し、
次へ進みます。

※代表者がまとめて購入し、あとで同行者へ分配(メール)も可能です。

STEP6.
支払方法の入力・選択と受取方法の確認をしたら、次へ進みます。

STEP7.
申込内容を確認の上、画像認証を入力し、申込をします。

STEP8.
申込が完了すると、確認メールが登録のメールアドレスに送られてくるので
内容を確認し、予約名義のチケットボードのマイページへ飛び
チケットの選択/分配と確認へ進み「バスキア展」をクリックします!

STEP9.
QuickPASSをクリックし、購入した入場券にチェックを入れ、発券へ進みます。

予約の公演日の表記が「バスキア展」会期最終日の2019/11/17と表示されますが、予約当日や別日でも会期期間中であれば入場が可能ですよ。

これで入場する準備ができました!!

「バスキア展」電子チケットでの入場方法

チケットボードのQuickPASS画面(電子チケット)を表示したまま、
森美術館の窓口(前売り入場券列)へ並びます。

チケットを掲示した状態で、窓口にいる係員にスマホを見せると、
電子スタンプを押してくれ、紙チケットも渡されるので、それを持って
エレベーターで美術館のある52Fと進むことができます。

まとめ
バスキア展 電子チケットで時短入場!

Jean-Michel Basquiat 「自画像」(1985)
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

特別番組も放映され、SNSやメディアで連日話題となっている
森美術館で開催中の「バスキア展」での入場には、
ぜひ時短!で便利な電子チケットを事前に購入し行くことのがおすすめです。

電子マネーの普及、拡大でキャッシュレス化が進む昨今、
美術館の入場方法も簡単で時短ができる電子チケットがこれから
増えていくことが予想されます。

ちょっとの隙間時間で入場券は購入出来てしまうので、
まだ未体験の方はぜひご利用してみてはいかがでしょうか?

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