【パリ】オープン・バスツアー で時短! 観光スポット巡り

【パリ】オープン・バスツアー で時短! 観光スポット巡り

今年のゴールデンウィークにフランス/パリとスペイン/バロセロナへ
旅行に行った事は下記のブログでもちらっと書きましたが…

 

今回は、はじめてのパリ旅行中に乗ったオープン・バスツアーについて、
旅行中、街観光を実際に楽しむことができたので、
乗り方やルート、バスからの眺めを詳しくご紹介したいと思います。

今回はフランス/パリ編です♪
(後日、バロセロナ編もあります!)

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オープン・バスツアーとは

 

近年は日本国内の都市部でも見られるようになってきた2階建観光バス。
都内にお住みの方は、渋谷や銀座、六本木などで1度は見たことが
あるかもしれません。

海外では、この2階建バスツアーが観光地では電車やバス、タクシーなどと
いった移動手段に次いで、移動も楽しめる為、観光客に人気です。

観光地内のいくつかのルートをオープンバスが、
朝〜夕方・夜まで巡っている観光地もあり、
1日中楽しめる移動交通手段となっています。

オープン・バスツアーを使うメリット

オープン・バスを使うのって何だか、旅先で浮かれてるみたいで恥ずかしい。

なんて、思う方も少なからず、いらっしゃるかもしれませんが、
私は実際に使ってみて、いや、そんなことなかったよ!
その観光地がはじめてなら、ぜひ使ってみて欲しい。
と思うくらい楽しめました。

はじめて出かけた旅先。
言葉の壁や治安などで、移動どうしよう?と不安に思ったことありませんか?

私ははじめてのヨーロッパ旅行ですごく不安でした。
言葉の壁は英語が通じなかったらどうしよう?とか
自分の周りにも旅行中にスリ被害にあった人もいたので、
ただ、ただ、不安で、旅行前は珍しく緊張を抱えていました。

旅先での移動手段のメインとなり得るのは
近場なら徒歩、その他になれば電車やバス、タクシーだと思いますが、
乗り換えや費用が気になりませんか。

いくつかのコースで観光地を満遍なく巡れる

 

オープンバスツアーのコースをチェックしてみると、
どこの国も効率よく主要観光地を巡れるように
あらかじめコースが設定されているのが嬉しい。

ツアーコースは平均1時間程度になっており、
1時間乗りっぱなしでも、主要スポットを一通り確認ができ、
外観は楽しめてしまいます。

これは、他にやりたい事や観たいものが既にある人で、
中を観るまではないけど、どんなところか観てみたい!
そんな人は乗りっぱなしでも気軽に楽しめるので、オススメです。

コース内なら1日中、乗り降りが自由

オープン・バスは基本チケットを買ったら、
そのチケットが有効な期間中は乗り降りが自由。

チケットには1日券〜3日券など種類があるので、
旅行中のスケジュールに合わせて選ぶのが良い。

コースの途中で、「あっ、ここに寄りたい!」「ここでご飯食べたい」など、
途中下車も可能。予定が終わったら、また移動に使うこともできる。

「OPEN TOUR PARIS」に乗ってきました

実際にフランス旅行中、パリでオープンバスツアーを利用してきました。

利用したのは、いくつかあるオープンバスツアーでも、
フランスの国旗でもお馴染みのトリコロールカラーのバスの
「OPEN TOUR PARIS」。

 

公式ページ(英語版)https://opentourparis.com/en/

OPEN BUS TOUR のチケットは4種類

OPEN BUS TOURのチケットは主に4種類あります。

・1日券:€34.00

・2日券:€38.00

・3日券:€42.00

・ナイトパス:€27.00

この他にもセーヌ川のクルーズボートもセットになったチケットもあります。

チケットの購入は、

公式サイト:https://opentourparis.com/en/

バス車内:運転手さんに希望のチケットを伝えて購入

旅行会社・代理店での申し込み

などで購入が可能です。

私はVELTRAさんでパリ シティ・パスポートを購入しており、
このOPEN BUS TOURの1日券が含まれていた為、
別途には購入しませんでした。

OPEN BUS TOUR のコースは3つ

BLUE LINE(青の路線)

オペラ座、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りなどの
王道とも言える観光地を巡れる路線です。

GREEN LINE(緑の路線)

ノートルダム大聖堂、モンパルナス、サン・ジェルマン・デ・プレ地区などを
運行するルートの路線です。

私がパリに旅行した際(2019.4月下旬〜5月上旬)は、
ノートルダム大聖堂の火災の影響で一部期間が通行止めとなっていた為
青の路線に乗ってくださいと振替がアナウンスされていました。

RED LINE(赤の路線)

ムーラン・ルージュやモンマルトルとグラン・ブールヴァール地区を
運行する路線です。

バスの前方部分にどのルートを巡るのか、
RED/BLUE/GREENなど貼り出されてるのでわかりやすかったです。

OPEN BUS TOURからの眺め

私はパリ滞在中、オペラ座の近くに滞在していた為、
比較的どこに出るのも徒歩で行けるので便利だったのですが、
エッフェル塔やシャンゼリゼの方面がやや遠く感じ、
BLUE LINEを中心にこのOPEN TOUR BUSを利用しました。

ポン・ヌフから乗り、エッフェル塔を目指しました。

乗車時に運転手さんにパリ シティ・パスを見せると
レシートのようなチケットを発行してくれるので、
期間中はそれを乗る都度、運転手や係に見せて乗ります。

 

 

シャンゼリゼを通り、凱旋門の周りを巡ります。

 

シャンゼリゼ通りから凱旋門の正面へ

 

車と比較すると凱旋門の大きさがいかに巨大かわかる

徒歩だと、凱旋門の周りは車が多いのと、地下道を通らなくてはならないので
ぐるっと見るのも大変ですが、バスだと乗ってるだけで1周がすぐ。

 

バスからパリの街並みを眺めます。

 

エッフェル塔前で途中下車しました。

 

バスからのアレクサンドル3世橋

帰りもバスの乗り降りを繰り返し、オペラ座近くまで帰りました。

初心者にありがたい周遊バス

旅行日数が少ない! でも主要観光スポットを巡りたい方

はじめてのパリ旅行。位置関係を確かめたい方

そんな方はこちらのオープンバスツアーを利用してみるのがおすすめです。

初めてのパリへの旅行初日、ホテルに荷物を置いてから
このバスに乗ったのですが、パリの観光スポットの位置関係をバスに乗りながら
感じることができて、二日目以降の予定が立てやすくなりました。

バスを利用しているのがほとんどが海外からの旅行客ということもあり、
普通の交通機関よりもスリ等の不安が少ないので、利用しやすい印象でした。
(それでも、荷物の管理は注意と徹底してください)

● 防寒対策や雨対策は万全に!
バスの2階は、お天気が良い時は気持ちがいいのですが、
風が強い時や雨が降ると非常に寒かったです。

冬場はもちろん、春先でも夕方になってくると外は明るくても
気温が下がるので非常に寒く感じました。

● 日焼け対策も万全に!

2階で観光する際は日差しが時もあるので、サングラスや日焼け止めを
忘れずに、持っていくと便利かと思います。

パリ観光を考えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
思った以上にオープン・バスツアー楽しいのでぜひお試しください。

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