【ANA(全日空) 手ぶらサービス】(国際線)利用方法と金額

【ANA(全日空) 手ぶらサービス】(国際線)利用方法と金額

こんにちは。R1NOです。
20代の社畜ライフから30代へ突入してからは、
プライベートを充実させたいと思い、昔は躊躇していた海外旅行を
ここ数年、積極的に実行中です!・・・と言ってもまだまだ旅初心者です。

海外旅行といっても、平日フルタイムで働いている雇われの身。
海外に行けるのは大型連休やちょっとした連休、週末のみ。
私はその中でも、KPOP推しなので、週末を利用して
よく韓国へ行っています。

だいたいいつも金曜の夜に羽田から韓国へ飛び、土日に観光やライブ観戦を
しているのですが、先日EXOのソウルでのコンサートが
あり、またまた韓国へ2泊3日の韓国旅行へ行ってきました。

今回の旅、いつも通り週末金曜 20時に羽田を出発するスケジュール。
フライト直前18時過ぎまで仕事をして空港に向かう
タイトなスケジュールでした。

私が勤めている都内某所から羽田空港までは車でおよそ30〜40分。
タクシーで向えば、チェックインや保安検査場の締め切りまでには
空港へ到着するスケジュール・・・のはずでした。

先日、7月は2020年の東京オリンピックへ向けた都内各所での
試験交通規制を実施する日と出発日が大被り。
勤務先の近く、およびに空港へ向かう最速ルートの首都高は
ほぼ規制で入ることもできないと聞いていました。
車じゃ間に合わないとなると電車移動か・・・

ギリギリの時間の中でスーツケースを持って都内の電車を乗り継ぐこと、
電車移動でいつも以上に時間がかかる為チェックイン間に合うのか
問題があり、リサーチした結果、
初めてANA(全日空)の「手ぶらサービス」(国際線)を使うことにしました。

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ANA(全日空)の手ぶらサービスとは

【手ぶらサービス】は、ANA国際線をご利用の際に、ご自宅やお勤め先などから、直接、海外の到着空港の手荷物返却場(ターンテーブル)でお引き取りいただくことができるサービスです。これにより、海外の到着空港まで重い手荷物を持ち歩くことが不要になります。

ANA(全日空)オフィシャルページhttps://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tameru/delivery/tebura.html

簡単に説明しますと、この手ぶらサービス(有料)を利用するだけで
重くて煩わしい荷物(スーツケース)をクロネコヤマトと全日空が
自宅→(出発空港)→到着空港ターンテーブルまで運んでくれるというもの。
(自分が搭乗する飛行機に預けた荷物が積まれます)

チェックインや荷物を預ける時間等に気を揉むこともなく
身軽に旅行へ行けてしまうのです。
意外と周りに使ったことがある人がいなくて、
今回その過程をレポートしてみたいと思いました。

手ぶらサービスのメリット

・重い荷物を自宅(勤務先など)から到着空港まで運んでくれるから身一つで空港へ行ける

・手荷物1個につき、ANAのマイルが100マイル貯まる(マイル貯めてる人なら得ができる)

・集荷した手荷物が国際線出発空港に届いたらeメールで教えてくれる(荷物が到着したかどうかがわかる。追跡ができるから安心)

・ANAプレミアムメンバーの人は、手ぶらサービス利用時も

・優先タグ有り。到着後は優先的に受け取りが可能。

国際線に搭乗する人が利用可

この手ぶらサービスを利用することができるのは

  • 成田・羽田・関西発のANA便名でANAが運航する国際線に乗る人

※アメリカ路線、他航空会社が運航する共同運航便、他社便名のANA運航便や、座席を使用しない幼児は対象外のよう

利用日の30日前から申し込み可能

国際線区間(日本発)ご搭乗日の30日前からお申し込みいただけます。
具体的な集荷可能日はお申し込み後、ヤマト運輸ホームページにて
ご確認ください。締め切りは集荷する地域により異なります。
締切日時の詳細をご覧ください。

【羽田空港を22:00以降に出発する便をご利用の場合】
東京都内(離島を除く)の集荷は、
出発前日(出発時刻が日をまたぐ場合は前々日)15:00まで
お申し込みいただけます。

ANA(全日空)オフィシャルページhttps://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/delivery/#anchor002

手ぶらサービスで送れるサイズ

  • サイズ:1個あたり3辺の合計が160cm以内のもの
  • 重量:1個あたり23kg以内

手ぶらサービスの料金は?

ヤマト運輸の「空港宅急便料金」+324円(手ぶらサービス料金)
集荷する地域・手荷物の大きさにより異なります。
「空港宅急便」料金をご覧ください。

ANA(全日空)オフィシャルページ
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/delivery/#anchor002

ANAの国際線に搭乗予定さえあれば、平凡な社会人の私でも使える
ありがたいサービスでした。

手ぶらサービスを実際に使ってみた

今回友人との旅行で、ANAの航空券を予約したので
実際に手ぶらサービスを利用した際の事をレポートしてみます。

手ぶらサービスに申し込

ANA(全日空)の手ぶらサービスのページから申し込みました。

 

このページから 今すぐ申し込む をポチッと。

 

・予約した際に発行されている6桁の予約番号と氏名を入力
・または、ANAマイレージクラブ会員の人は会員情報を入力

予約内容の確認 ページが出ますので、
(個人情報 載ってるのでキャプチャなしです)
その中の下記「サービス」の部分をクリックします

有料ラウンジや事前追加手荷物や機内食などのオプションを選べますが、
その下の「その他 サービス」内の「手ぶら・空港宅配サービス」横の
申し込むボタンをクリック。

すると申し込みページが出るはずなので

  • 品名:スーツケース
  • 希望集荷日:私は出発2日前の夕方に設定

など必要事項を入力して申し込みます。
ここで入力した情報を元に控えを作ってくれるそうなので、
自分でクロネコヤマトの伝票を用意したり、記入する必要がないそうです。

ごめんなさい。まさかブログをはじめるなんて自分でも思っていなかったので
この時のキャプチャがありません。今度利用した際にアップします

スーツケースの準備と集荷

自分で設定した集荷日へ向け、旅行荷物をスーツケースにパッキングし、
集荷日を待ちます。

今回はスーツケースが果たして、いくらかかるかわからなかったので、
母親に1万円とスーツケースを頼み、集荷日は仕事へ出かけました。

帰宅すると、下記の伝票控えがありました。
母親曰く、「スーツケースをそのまま車に積んで持って行ったよ。」と。

 

料金:¥2,549 【東京都内 23区→(羽田)→到着 金浦空港まで】

  • スーツケース発送費(65l・約67×45×26.5cm):¥1,577
  • 空港手数料:¥648
  • 手ぶらサービス:¥324

私のスーツケース、半分空の状態だったので、
非常に軽い状態でした。


スーツケースの追跡してみたら、前日には羽田空港へ到着してました。

出発日当日 搭乗口カウンターへ

さて、韓国への出発日 当日。
仕事を終わらせ、羽田空港へ電車とモノレールを使い、ダッシュ。

18:55頃 羽田空港へ到着
19:00頃 保安検査場と出国手続きを済ませ、搭乗口へ向かいます。

※事前オンラインチェックインをしていたので、カウンターへ寄らず
 空港到着後、そのまま保安検査場へ向かっています。

搭乗口のカウンターにいるANA(全日空)のお兄さんにスマホ(搭乗用QR)と
上記のクロネコヤマトから貰った控えとパスポートを渡す

パソコンで何やら調べ、下記を発行してくれました。

 

こちらはANA(全日空)の荷物受領証。
クロネコさんからANAにちゃんと荷物が渡ったよ。
と証明してくれる受領証ですね。

今回のフライト 20:05発だったのですが、搭乗開始が19:35。
空港についた時点でチェックイン締め切りの40分前目前だったので、
荷物を持っていたら、カウンターに並んで荷物を預けて等
もっとギリギリになっていたと思います。

ちなみに今回は仕事終わりに、ウェストポート(スマホ・パスポート・財布)
だけで飛行機へ搭乗しました。

到着空港で荷物をピックアップ

引換証を貰ったら飛行機へ搭乗し、目的地まで出発!
到着空港での入国審査を済ませ、ターンテーブルへ向かいました。

待つ事10分程度。

ターンテーブルに自分のスーツケースを発見!
集荷された際はそのまま持っていったとの母親談でしたが、
到着したのはクロネコマークのビニールが掛けられ、伝票がつけられた
スーツケースでした。

今回友人は2時間ほど前に羽田空港へ到着し、カウンターから
スーツケースを預けていたのですが、その友人とほぼ同じタイミングで
並んで出てきたので、航空券を購入した際に同乗者がいる場合は
もしかすると同じタイミングで積み込まれている可能性も??
(次回以降、また検証してみようと思います)

【まとめ】手ぶらサービスは時短&楽!!

少しでも旅行費を抑えたいという方は、
自力でスーツケースを運搬した方がお得だと思いますが、

・私のようにギリギリまで仕事をしなければならない人

・職場の人に旅行へ行くことを知られたくない人

・とにかく身軽に旅行へ行きたい人

上記に当てはまる人は、

・数日前にパッキング&集荷
・クロネコヤマトの運搬費

だけ条件と予算クリアできれば、簡単に身軽旅が実現できるサービスでした。
ANA(全日空)の手ぶらでサービス(国際線)
おすすめなので、良く旅をする人はぜひ一度使ってみてください。

 

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